AmbrosusのICOは史上初!?食品等のデータを収益化できる!

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(m´・ω・`)m アリガトウ…

まず初めに、Ambrosusuの目的をざっくりと言いますと、「Ambrosusのプロジェクトでは、我々はグローバルサプライチェーンを大幅に改善することを目指します。」

簡単に言うと、「その食べ物(飲み物等)はどこ産のもので、成分は何が含まれているのか?

本当に安心して食べられるものなのか?を私達消費者が簡単に把握する事を可能にしますよ。」ということです。

しかし、Ambrosusの公式ページにはトークンの説明はありますが、ICOに関しての説明がないので、現在、Ambrosusにmessageアプリで確認中です。分かり次第、追記してご報告します。


どんなシステムがあるのか?

Ambrosusが提供しようとしているシステムを4つ簡単に解説をつけて説明します。

サプライチェーン

個々の企業の役割分担にかかわらず、原料の段階から製品やサービスが我々の手に届くまでの全過程の繋がり。(生産から完成に至るまでの一連の流れみたいなもの)

簡単に言うと、
食べ物飲み物、その他、薬、その他製品などの原産国、成分、その他の情報をすべてわかるようにしますよ。
ということ。

データトランスフォーメーション

センサーによって商品、発注した際のデータ等をすべてマネタイズ(無料で収益化←アフィリエイト的な)できますよ。といった内容。

商品の流通経路を追跡し、そのの情報を一つにまとめ記録とAmbrosusのトークンを結びつける、また、そのトークンでスマートコントロールで保証された商業取引を行うことが可能。

直接取引
中央集権型ではない市場をベースにして行われる商品取引によって新しい販売ルートを確立しますよ。といった内容。

簡単に言うと、
政治とか会社みたく、トップに立つ奴がいない、みーんな伸び伸びとした場所での取引をベースにして、今までとは違う販売ルートを確立していくよ。
ということ。
なぜ中央集権型じゃダメなの?ということですが、ダメです。
偉い人がなんでも勝手に決められて、下の人は 「はい」 しか言えないなんて、理不尽な取引や、不公平な取引になってしまいますよね。(現に一般社会の裏側では、まかり通ったことですがw)

分散型汎用性

ナノセンサーからスーパーコンピューターまで、すべてのデバイスが、相互運用されますよ。ということ。

ようは、
「ナノ(極小)のものから巨大なコンピューターまで、すべての機器(Ipad,スマホ,PC,…)が連携できますよ。
ということ。

んー、これはそんなにすごくないかなw

管理人が特にすごいと思ったシステム

・サプライチェーン

日本では食べ物とかではどこどこ産で作りました。や、QRコードを読み取れば原産国がわかるものが多々ありますが、製品や薬、その他の情報は一から完成まで調べるとなるとかなり手間がかかります。時間もかかります。この問題を一発で簡単に誰でも見られることができるようになる。ということが素晴らしいと思いました。(その物の透明性がUPすることでヤバい商品とかも出回らなくなりますねw)

・データトランスフォーメーション

上記の「サプライチェーン」の技術を活かして、そのデータを収益化(お金が一切かけないで)できるようにすること。←Ambrosusのトークンを使い、商品の流通経路等の情報を一つにまとめる。

ブロックチェーンの概要

一体、Ambrosusってどんなブロックチェーンなんや?ということですが、5つの項目を説明します。

センサーシステム

特注された強固なセンサー、バイオセンサー、および食品追跡モニターによって、リアルタイムに食品の品質とその周辺環境をチェック、モニターし、独自のIDやスマートタグ、反改竄メカニズムが設定された個体番号をつけるメカニズムです。このセンサーシステムの開発は、現在EPFLイノベーションパークでスイス当局によって資金サポートを受けています。

・スイス当局による資金援助!

ブロックチェーンプロトコル

供給ラインと品質管理には、柔軟性に富み、計測可能なプロトコルが必要です。商業的な契約はスマートコントラクトとして記録されます。センサーによって生み出される安全・品質データに基づき、スマートコントラクトは自動的に問題を自己解決し、価格設定や任意の価格変動も同時に行います。この技術の開発にあたっては、パリティテクノロジーとパートナーシップを結んでいます。

・パリティテクノロジーとのパートナー提携

セキュリティーデータ管理

センサーデータがデジタル化され証明書が発行されると同時に、データの信憑性を保護する必要が生じます。デジタル情報は供給ラインを通過する食品と並行して扱われます。これらの情報は、ハッキングやデータ改ざん、詐欺等から保護するために一括管理せず、いつでもチェック可能な様式で記録されます。

・情報データーを一括で管理せず、個別で行うことで、ハッキング等された時の為のリスク分散になっている!

開発ツール

Ambrosusの画期的なエコシステムの裏には、開発ツールとモジュールがあります。コミュニティメンバーには、消費者、生産者、製薬メーカー、配達者、ビジネスオーナーを含む社会全体にとって有用な解決案を提供するための拡張機能やアプリ、プロトコルアップグレードなどが提供されます。これらのツールはマイクロ決済(仮想通貨などを転送する形)を通じてすぐにマネタイズできます。イーサリアムベースプロトコルとの相互運用によってスムーズな運用が可能です。

・コミュニティメンバー(おそらくトークン保持者のみ)に適用される様々なツールの提供(消費者、生産者、製薬メーカー、配達者、ビジネスオーナーを含む社会全体にとって有用な解決案を提供するための拡張機能やアプリ、プロトコルアップグレードなど)

Amber

Ambrosusの元になるトークンです。Amberは食品の完全なバリューチェーンの流通経路を追跡し、収集された情報を一つにまとめた記録と結びつけます。またAmberは、Ambrosusエコシステムのコア(心臓)とも言える存在です。ネットワークサービスにアクセスし、センサーシステムをチェックでき、またスマートコントロールで保証された商業取引を行うこともできます。Amber トークンの開発にはParity Technologiesの協力を得ています。

・ トークンは商品の生産過程をすべて追跡→その情報を一つにまとめた記録とAmberを結びつける!

素晴らしいですね。みんなのことを考えたシステム提供♪いいじゃんAmbrosusu。

と、ざっくり説明しましたが、冒頭でも話した通り、Ambrosusの公式ページにはトークンの説明はありますが、ICOに関しての説明がないので、現在、Ambrosusにmessageアプリで確認中です。

確認できましたら、Twitterline@にて随時ご報告します。

 CEOはどんな人物?

Ambrosusを作り上げたCEOをサクッとご紹介します。

google(ゴーグル)やら、ブルームバーグ、やらという文字が目立ちます。

どうやら肩書と顔面はエリートコースまっしぐらって感じみたいですねw

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