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MMbotで学習したこと

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みなさんお久しぶりです。

数億年ぶりの記事更新になるんでしょうかね。

もうね、記事更新してなさすぎるせいでショートコードの使い方とかHTMLとか日本語とかもろもろ忘れてしまいました。

最近BOT作りにはまってたりラジバンダリしてるわけですが、巷で一世を風靡して今は猛者しか儲からない?的な雰囲気になってきたMMbotに関して基礎的な事を記載していこうかなと思います。

MMbotとは
Marketmakeの略で簡単に言えば高頻度的に指値注文ONLYで(BTCFXでは)スプレッドを収益源とするbotになります。

指値注文て一体どこに?ですが、簡単に言ってしまえばbest_ask(売り),best_bid(買い)の位置に指値を同時に置くだけでもMMbotと言えるのだと思います。

しかし、それでは理論上常に逆張りをし続ける事になります。(説明は省きますが、やってみると必ずそうなります)

常に小さいレンジ相場なら儲かって仕方がない相場になりますね。

しかし相場はレンジの後は必ずトレンドを形成します。終わったら転換(逆方向のトレンド)もしくは再度レンジになります。

ようはレンジ~トレンド~レンジ~トレンド~

というように交互に繰り返されるのが相場です。

常に高頻度で逆張りし続けるとなると確実に利益を持っていかれますね。

(コツコツドカン)

そこで、例えばある方がロジックを公開していたのを参考にすると逆張りは逆張りでもドカンを抑えられる戦略が立てられるのかもしれません。

ロジックは板を使ったもので、ある一定の枚数の板があったらその板の1円上(下)に指値注文し、同時に決済指値を逆側の板の一定の枚数の1円下に置くというもの。

例えば

現在価格700000円、売り板:701000円に100枚の売り板、買い板:699000円に60枚の買い板があったとします。

、、、

ちょっと疲れたのでまた次、暇なときに続きを書きます。

では。