BANKERA(バンクエラ)のICOプロジェクトにNEM財団のCEOのロンウォン氏が!

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(m´・ω・`)m アリガトウ…

まず初めに、結論から言うと、かなり有望なプロジェクトです!
また、BANKERA(バンクエラ)にはSpectroCoin(スペクトロコイン)のアカウントが必要になります。(後述)
ちなみに、以下の図はバンクエラがすでに提供しているサービスと、これからサービス開始を
予定しているものを示します。

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また僕の嫌いなYOUTUBEにも動画が上がっていましたので、貼り付けておきます。

それでは順に説明していきます。

BNAKERA(バンクエラ)のICOって?

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トークンはBanker, BNKと呼ばれるものを発行するみたいです。
プレICOはICO(メイン)の発行上限数を設定するために行われ、全トークンの10%が発行されます。
(試運転で大体どんくらい発行すればいいかの目処を立てるため。)

なお、プレICOの上限は25億BNK(トークン)と設定されます。(50億円分)

BankeraのプレICOは、2017年8月28日ロンドン時間正午に開始!!

この間のトークン価格は1BNKあたり0.01EUR(約2円)とし、最小購入数の規定はないとの事。
つまり、0.01EURから購入可能ってことです。
また、表を見てもらえれば分かりますが、トークンの値段は購入される数が増えれば増えるほど上がっていきます。

早めに買えばその分少しだけどお得だよって事。

(MAX誤差で0.015EUR=現EURレート換算で約2円)

尚、プレICOは SpectroCoin で行われますので、BankeraのトークンBNKを購入するためには、SpectroCoin アカウントが必要になってきます。

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トークン保有者の利益は?

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トークン各保有者には純取引利益分配額が利息として毎週支払われます。

これはバンクエラの純取引利益の20%から構成され、毎週スマートコントラクトに送られます。

毎週でしかもその週の利益の20%も配当されるって破壊力抜群ですね!

(余談)
例えば、バンクエラの1週間の純利益が1000万ユーロ(1290万円)とした場合、200万ユーロ(258万円)が純取引利益分配額としてスマートコントラクトに送られます。
続いて、バンクエラのスマートコントラクトがトークン保有者にこの利益を分配します。
仮に、もし計500億のバンカートークンあり、お客様がそのうちの100万バンカーを所有した場合、およそ40ユーロに相当する仮想通貨がお客様に配布されます。

そしてバンクエラが完全に稼働されるまで、スペクトロコインとバンク
エラ両方を合わせた純取引利益の 20%がトークン保有者に配分されます。

計算式

BANKERAが1週間で1000万EUR(1290万円)の利益。
その内の20%がトークン保有者に分配されるから、我々が貰える額は200万EUR(238万円)←みんなで分け合う。
世界のトークン保有者が計5億バンカー保有していて、1人が100万バンカー(約200万円分のトークン)持っていたら…
全トークン5億バンクの内、100万バンク保有=0.002
全員に200万EUR分配だから、この内0.002が貰える(200万EUR×0.002)=40EUR(約5200円)

BANKERA(バンクエラ)のサービス3つ

BANKERA(バンクエラ)のサービスを紹介します。

かなり有望なプランを立てておられます。

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お支払い

個人IBANやデビットカード、インターバンク・レート、決済代行、支払い口座などを多数の支払いサービスを提供します。これらすべてのサービスは、従来の法定通貨に加えて、BitcoinやEthereum、DASH、NEM、ERC20準拠トークンなどの仮想通貨での決済にも対応します。また、将来のバンクエラは、国内総生産(GDP)に連動する通貨や、お金に代わる上場投資信託(ETF)の使用など、革新的なソリューションも導入していきます。

簡単に言うと
「今まで使ってきた支払い方法(日本円やドルで支払い以外)に20ほどの仮想通貨が対応しますよ。
そんでもって、今後は投資信託(比較的安全な投資)なども行い、市場に幅広いプランを展開していきます。
ということ。

ローンと預金

ローンと預金はバンクエラの中核となるサービスであり、我々の競争優位でもあります。 当座預金は貯蓄と同様に利息の受取りが可能。また、ほとんどのローンが決済代行ソリューションを利用するビジネスクライアントに提供されるため、 バンクエラの顧客は、借り手のキャッシュ・フローに関する専有情報により、より高い金利を受けることができます。

なんと!当座預金にも利息が!!マイナス金利等で当座預金はかなりダメージを受けている方々からすればHAPPYですね。

ちなみに上の文章も簡単にいうと
当座預金に利息がつき、今までよりもはるかに多くの資金が受け取れますよ。
また、お金を貸す側の人々は金利が今までよりも多くもらえるかもよ。
といった感じ。

投資

上場投資信託(ETF)、暗号通貨投資ファンド(様々な暗号通貨と暗号トークンから組み込まれたポートフォリオ)、ウェルス・マネジメントのためのロボアドバイザーなど 多数の低コストの投資商品を提供します。法人向けには、事業・経営戦略の資金調達などの投資銀行サービスも今後予定をしております。

これまた簡単に言うと
「仮想通貨や投資信託といったあらゆる投資をコストのかからない投資プランで商品として提供していきますよ。
ほんでもって企業の方々には資金を集める手段の投資銀行サービスも後々予定してます。

って感じ。

BANKERA(バンクエラ)って信頼できるの?

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ここまで書いてじゃあBANKERA(バンクエラ)って信頼できるのか?ってことですが、

ほぼ間違いなく信頼できると管理人は思っております。

なぜか?

プロジェクトを見る限り、spectro coinとの提携をしている事、プロジェクトが実現可能かつ、実現することで市場に間違いなく新しい風が吹くものばかりです。

また、BANKERA(バンクエラ)はアドバイザーチームの中にあの人を・・・

あのNEM財団の・・・

なんとNEM財団のあの人も・・・

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NEM.io 財団代表取締役社長、兼、最高経営責任者のロン・ウォンさんがアドバイザーとして一枚噛んでるみたいです。
これ、かなりすごい事なんですよ…


NEMのブロックチェーンプロジェクトのリーダーなんです。この人。
その人がアドバイザーと言うことは、それだけBANKERAが見込みのあるプロジェクトだということ。

実際にTwitterにも本人がつぶやいています。

また、その他にも議員の方などもアドバイザーチームの一人として挙げられていました。

実際にその方々もTwitterで公表しております。

BANKERA(バンクエラ)の3つの戦略

まずBANKERAは店舗を持たないことを公表しています。

その点から、以下の3つの戦略によって維持していくとのことです。

現金・預金の引き出しサービスを提供している小売事業との連携

(※現金・預金とは簡単に言うと、1000円札や100円玉みたいに現物にあるものを現金。ATMなど、画面上にある電子的なお金を預金といいます。)

連携によってBANKERAが通常の銀行のように容易に現金・預金の引き出しができるようになります。

代理店をつくり、そこからネットワークを作る

現在では発展途上国や南米などでは、現金の引き出しに関しての整備が整っていないことから、売店やガソリンスタンドなどの小売店を代理店にし、容易に支払いや引き出しを可能にするというプラン。

(※双方がBANKERAの口座を所有することで上記の内容を可能にするとのこと。)

BANKERA(バンクエラ)の支払いカード

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現金が必要な時が必ず来ます。(全てが電子的に支払いできるわけではない)

その為に、BANKERA仕様のカードを作り、世界中でどこでも使用できるようにするとのこと。

これ、かなりすごいことで、現在、日本でキャッシュカードもってても海外では使えないのは当たり前でした。

しかし、その当たり前が、このカード一枚ですべて解決してしまうんです。

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